ミカルディスプラスと錠剤の画像

ミカルディスは高血圧に使われるお薬でアンジオテンシン受容体拮抗薬と呼ばれる種類に分類。ミカルディスの効果や副作用、アンジオテンシンとはなんなのか?等気になることは全部網羅できるサイトを目指していますので是非参考にしてみてください。

ミカルディスとEDとにんにくの関係性

ミカルディスは有効成分をテルミサルタンとした、アンジオテンシンII受容体拮抗薬に分類される降圧剤です。血圧を上げる原因となるアンジオテンシンIIを抑えることから、主に高血圧症の治療に用いられています。高血圧は血液がドロドロの状態になったり、血栓ができることで血液の巡りが悪くなると起こる症状で、年齢を重ねるごとに発生する可能性が高まる病気と言われています。血液の流れが悪いと、男性器の中にある海綿体に血が流れにくくなるため、中折れや勃起による硬さが不十分となりEDの症状が現れやすくなります。高血圧症の患者は健康な人と比べて、EDのリスクが2倍と高いので注意しなくてはいけません。また、高血圧症の治療薬である降圧剤も、副作用によって勃起ができなくなる可能性が高まると言われています。しかし、ミカルディスなどのアンジオテンシンII受容体拮抗薬は男性器への影響が少ないと言われていることから、ミカルディスを使用して高血圧を治療していけばEDが治る可能性もあります。ED治療薬はミカルディスとの併用が難しいため、勃起を改善するためには食事療法に頼ることになります。食事の場合は、にんにくなどの精力増強に良いとされる食べ物を中心に摂取していくことになります。にんにくにはアリシンやスコルジニンと呼ばれるビタミンB1の吸収を高める成分が含まれており、糖質をエネルギーに変える働きがあることから精力増強にぴったりです。また、血液中の老廃物を取り除いたり、血管を保護する作用があることから、血栓ができるのを予防する効果があります。にんにくは血液の凝固作用を抑え、サラサラの血液にする働きがあることから、血流改善に役立つ食材となっています。EDだけでなく高血圧の改善にも繋がる食べ物なので、普段から積極的に摂取していきたいものです。